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カテゴリ:text( 27 )
don't forget our "Memory"
6 AUG 1945 / Hiroshima
9 AUG 1945 / Nagasaki


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by doohnd-doole | 2009-08-06 09:44 | text
R.I.P.

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by doohnd-doole | 2009-05-05 23:40 | text
A HAPPY NEW YEAR 2009
皆様、昨年中は大変大変お世話になりました。
昨年以上に飛躍の年にしたいと思います。
皆様にとっても最高の年になりますように。

↓なぜか紅白歌合戦デビューしてました(笑)

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by doohnd-doole | 2009-01-01 13:27 | text
art zine & stickers from oversea
zineやステッカーが、海外の思わぬ場所から注文が来てとても楽しい。
送ると、大抵買ってくれた方もzineを作っていて、
自分のzineを日本までわざわざ送ってくれる事が多い。嬉しい。

そのいくつかをご紹介。


ART BUREAU from Oregon USA
www.artbureau.org

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RIOT INK from Scotland UK
www.riot-ink.co.uk

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Tシャツのトレーディングもあったりと…

deadmeat from New Hampshire USA
www.flickr.com/photos/deadmeatmatt/

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それぞれイイ味わいです。
とても大事なコレクションです。
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by doohnd-doole | 2008-12-05 12:34 | text
my favorite tools!
最近のお気に入り画材をなんとく紹介。
グラフィティ用のツールが、色々と使い心地が良くて気に入っています。


montana colors / hard core

これはホントに秀逸なスプレー缶です。
飛び散る粒子の細かさや、彩度、色の豊富さ。
エアゾール系は“危険物”と見なされ、飛行機に乗せるコトができないので、個人で海外から持って帰ってくる事は不可能。
日本では入手できるお店が極めて少なく、苦労します…(笑)
どこで入手できるかは、ご自分で探してみてください。

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GROG / BUFF PROOF INK

コチラはSqueezerやマーカーに入れて使うインク。
タギングなどによく使われていますね。
垂れっ垂れのdrip感を楽しめます。
ただ、紙などにはあまり向いていないです。思いっきり裏うつりして、すぐしみ込んでしまいます。

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↓こんなdrip具合…




あと、これは使ったことがないのですが、すごく気になっていて、
KRというグラフィティアーティストがプロデュースしたSqueezer + INK。
日本に結構入ってきてます。ただ、お値段が高いっ!

KRINK / 60ml Squeeze Marker

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※よい子の皆さんへ
絶対に民家の壁や、公共の壁などには描かないでくださいね。
芸術はお家でヒッソリと楽しみましょう。
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by doohnd-doole | 2008-11-29 14:57 | text
渡米回想Log | Day 5
展示も無事終わり、NYへ移動。
NYへは“ついで”と言っちゃぁついでだが、大好きな街なので中2日間立ち寄ることに。

NYへはボストンから色々なバスが出ている。
Amtrak(列車)という選択肢もあるが、値段が安くない上に、なんだかんだとバスと同じくらいの時間を要するらしいので、バスにすることに。一人20ドル以下。
中華系のバスはもっと安いらしいのだが、座席は狭いは、汚いは、噂によるとドライバーが大型バスのライセンスを持っていない場合も?なんて話をFrankから聞いていて、BOLTという会社のバスを薦めてくれた。



バスは午後に出発なので午前中は、滞在中、朝昼晩と毎食美味しいご飯を作ってくれたFrankとEllenにお礼もかねて、料理が大得意なボクの奥さんがブランチを作ることに。

彼らはベジタリアンなので、日本食を気に入ってくれるだろうと、日本から醤油や干し椎茸などを持ってきていた。
スーパーをまわり、野菜のちらし寿司なんかいいんじゃないの?と話していたのだが、日本米が全くおいていなかったので、急遽作戦変更。日本食とは言えないだろうが「野菜の餃子」を作ることになった。

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キャベツ・干し椎茸・パクチー・ビーツの葉などをお手製の皮に包んで焼き上げた野菜餃子。


b0086546_2352366.jpgいつもは皮を強力粉で作るらしいが、強力粉らしきものが見当たらなかったので薄力粉で挑戦してみたりと、かなり臨機応変なライヴ感のある台所だった。
Ellenも包み方を覚えたい!と一緒になって皮に具を包む。

味はなんとも美味!

FrankとEllenもえらく気に入ってくれて、レシピを何度も何度もボクの奥さんに質問していた。


ベジタリアンと一緒にご飯を食べる経験がふだんあまりなく、もっと食にストイックなのかと勝手なイメージを思い描いてしまっていたが、彼らは食べることを楽しんでいる。

ただ単にお肉や魚を食べないだけの話。殺生をしたものを食さない、実にシンプルで楽しく美しい。こういう食生活もアリだなと、しみじみ思った。











さて、お腹も満たされ、いざNYへ出発。
車で、家の近くのボストンまで行くバスのターミナルまで送ってくれるのかと思いきや、ボストンまで送ってくれるというので感謝感激。車で40分くらいかかる。
二人とも同じく展示の準備や何やで疲れていたであろう。
本当に何から何までお世話になってしまった。本当にありがとう。
日本に来たときは、そりゃぁ楽しませますぞ!



家を出る間際、eyeformationの作品とトレードするかたちでプレゼントしたボクの絵を、ダイニングの壁にEllenが額に入れて、そっと飾ってくれた。ありがとう。


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BostonからNYまではバスで約4時間半。
ハイウェイ沿いの紅葉眺めながら行く。
Lowellとは、速度が全く違う街。
違和感をおぼえるかな?ビッグアップルとやら。
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by doohnd-doole | 2008-10-05 03:01 | text
渡米回想Log | Day 3 - 4
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Lowell Open Studios
2008年9月27日・28日  お昼〜5:00pmまで
街にはいたるところにオープンスタジオの告知が。

あいにくの雨。
Lowellに来てからずっと降り続けている。
2日目には、Newburyportという美しい港町までFrankたちがピクニックに遊びに連れて行ってくれたのだが、雨と寒さでなかなかどうして辛い状況。晴れていたらきっと綺麗な景色を眺められたのだろうに。



雨のせいもあってか、展示期間両日共、午前中は人もまばら。
入居するアーティストは自分のスタジオの準備をしながら、他のスタジオを巡ったりゆったりと過ごしている。
昨晩のパーティで知り合った人たちもeyeformationのスタジオを訪れて来る。
互いの作品を見せ合い、これはどーだ、あれはこーだと意見を交わす。

一番嬉しい時間だ。

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午後になると、お客さんが続々とやって来る。
近くの駅からは送迎のシャトルバスも出ている。


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お客さんの反応はそれぞれ。
2日目の日記にも書いたのだが、FrankのスタジオはこのMill内でもかなり異端。(最高!)
大抵のアーティストたちは風景画であったりクラフトであったりと古典的な手法を用いた作品を制作しているが、FrankのようにStreet Artをルーツに展開しているアーティストは他にはいない。だから逆に面白い。

それに興味を持つ人、Ooopsという顔をしてスタジオを出て行く人。
それにしても、反応がハッキリしていて実に気持ちがいい。
作品に興味を持ってくれた人は、とことん興味を持ってくれる。
気に入った作家の作品を購入し、家のお気に入りの場所にあしらう。
この“単純な行為”を、いともあっさりとやる土壌が、前回のベルギーも然り、ここアメリカにも当然ながらある。

今回も、何人かの方が作品を購入してくれた。
ある方は、ボクの絵を手にし、本当に嬉しそうな顔をして「今日はまるで自分の誕生日のように嬉しいわ!」と天を仰いで喜んでくれた。

そう!この反応こそが、次の作品作りに多大に影響してくるのだ!
あなたも嬉しいがボクも嬉しい。

日本にいると、正直なところ“芸術の立ち位置”について大いに迷うことがある。
なにかのプロダクト商品のように、生活の中で使えるか否か? 広告に使えないかどうか?

使える??

そんなつまらない目線で芸術を捉えられている気がしてならない。

いや、そうじゃないんだ。芸術は使えない。
絵は、ただ飾るものなのだ。あなたの家の壁に。やさしくたたずむ。

もちろん、マニアのコレクションでも構わない。
青田買いの投資目的でも構わない。

ただ単に、その作品と対話して楽しんで欲しいだけなんだ。




そうして、色んな迷いを払拭すべく、オープンスタジオは終わっていった。
Frankの作品も沢山売れてホクホクだ。
来て良かった。 サーチャージなんてクソくらえだ!(笑)




展示初日の夜はFrankの家に、彼の幼なじみやいとこ、Millにスタジオを構えるアーティストやL.Aからはるばる車で7日間かけてLowellにやってきたグラフィティアーティストのCACHEなど集まってホームパーティ。

Frankの幼なじみのKrisは、ボクがアメリカでも手に入りやすいドイツのビール“BECKS”が好きなのを知っていて大量の“BECKS”を片手に遊びにきてくれた。
コラージュの素材になる80年代の雑誌(拾ったんだって)もプレゼントしてくれたのだ!嬉しい!

暖炉の火が、またイイんだ。これが。

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by doohnd-doole | 2008-10-04 21:30 | text
渡米回想Log | Day 2
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Lowellという街の概要がようやく見えてきた。

現在もインダストリアルの工場が並ぶ街なのだが、1800年代に綿紡績で大きく発展した街だったのだ。
いたるところにレンガ作りの大きな紡績工場(Mill)の廃墟が見られ、かつての反映を容易に想像することができる。

一大産業が発展した街には必ず暗い歴史も存在する。
資本家と働き手。子供や女性が出稼ぎに来るなど、いわば『あゝ野麦峠』と同じような状況であったらしい。

そして、宿泊先のFrankの家は、その元紡績工場のオーナー一家が住んでいた、工場を一望出来る山の手の家だったのだ。故に豪華っ!レベルが違う。

なるほど、確かにベランダからはMillが一望できる。
ここから自分の工場の繁栄を、ニンマリとあご髭でも撫でながら眺めていたのだろう。
現在はFrankをはじめ、合計10世帯くらいが入居するアパートとなっているのだ。

そしてそして、更にこの街、多くの著名人も輩出しており、ボクが10代後半にのめり込んでいたビート詩人ジャック・ケルアックの故郷であり、しかも!かつて、このFrankの家に住んでいたというから、もう驚き、大興奮!!!!



そして同時に今回のオープンスタジオの概要も概ねは知っていたものの明確になってきた。

先にも話したように、この街には多くのMillが廃墟となって転がっている。
近年、この廃墟を有効的に活用する一環として、自治体が芸術家のためにアトリエとして、非常に安価で貸し出しているのだ。

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今回の展示会場となるeyeformationのスタジオも、Western Avenue Studioという、この大きなMillの中にある。
このスタジオには100人以上のアーティストが入居しており、どデカい“芸術工場”とでも言ったらいいのだろうか? 芸術の熱気に溢れている。

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各スタジオはMill内に壁面で仕切られていて、鍵付きドアもついていて、部屋として完全に独立している。
ボクが展示するeyeformationのスタジオ外部の壁面は、彼とL.A.のグラフィティアーティストCACHEの絵で飾られていて、とにかく目立つ!そしてこのMill内ではかなり異端!(これはもちろん褒め言葉)




そして、いよいよ展示準備。
Frankがボクの為に、Awesomeな壁を用意してくれていた。
後にハッと気づいたのだが(本人には確認していないが)このフレームの文様、ひょっとして日本人ということで、日本の伝統パターンの「波文様」をモチーフにしてるのではないか?と思う。なんと粋な計らいだ。

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無事準備も終わり、夜はMillの1階のスペースでオープニングパーティ。
続々と集まるアーティストたちやお客さんに、“こんなのどかな街で展示して、見に来る人なんているのか?”という小さな不安があっと言う間に払拭される。

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ここ、Lowellは工業とともに、熱い芸術の街なのだ!
日本に住んでいたことのあるアーティストもいたり、色んな人と喋る。

新しい出会い。
いいねぇ、こういう雰囲気。たまらないねぇ。
芸術の土壌の違い、非常に非常に心地よい。




3日目へつづく

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by doohnd-doole | 2008-10-04 08:01 | text
渡米回想Log | Day 1
アメリカでの展示の話を持ちかけて来てくれたのは、eyeformationというボストン近郊の街Lowellを拠点にするアーティスト。
今年4月のベルギーでの展示で出会い、意気投合。
彼のスタジオでのオープンスタジオで、二人でコラボレーション展示することになったのだ。

しかし、Lowell。一体どこなんだ?

ボストンのガイドブックはあっても、Lowellの情報などどこにもない。調べようにも調べられず、google mapで何となく街並を俯瞰するくらいしか前情報がない。

地図はココ


出発前のシゴトの整理・引き継ぎ(クライアントの皆さんご迷惑おかけしました)や、作品作り・整理でバタバタの中、とりあえず飛行機に乗る。
あまりのバタバタさにこの2週間ほとんど睡眠がとれていなく、おかげで現地での時差ボケはなかったのが不幸中の幸い。(幸いなのか?)


ボストンへは直通便がないので、今回はダラス経由でボストンへ入ることに。
ダラス・フォートワース空港にはトランジットで2時間ほど滞在。

ダラスはアメリカ南部だけあって、そもそもあまり良いイメージがなかった。
案の定、空港にいるだけでイメージ通りの“嫌な気”がひしひしと伝わって来る。
チャールズ・ブロンソンのような風貌の連中がのさばり、あからさまに有色人種を毛嫌いしているのがわかる。ここには住めないな。きっと参ってしまうだろう。

そんな“嫌な気”はダラスに置き去りにして、いざボストンへ。

わーおー!空からの眺め、きれいだ。
海辺、奥にはふんだんに緑。この緑が豊富なあたりがLowellという街なのだろうか?
初めて行く街。期待が高まる。
が、同時にこんな街で展示をして、人なんて見に来てくれるのだろうか?という不安も一瞬よぎるが、まぁそれは考えないことに(笑)

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ボストン・ローガン空港。
ついさっきまでいたダラスとは何か違う“気”が流れている。
落ち着いているというか、優しいというか。
無事到着した安堵感からか、なんだか非常に気持ちがいい。

しかし、どうやらダラスの税関で荷物を検査のために開けられていたらしく、キャリバッグの中身はグチャグチャにかき回され、おまけに取っ手のあたりがビリビリに破れていて、オイオイ、ダラス。とことん腹が立つぜ!




空港からLowellへはFrank(eyeformation)の事前の指示通りバスで移動。

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緯度で言うと北海道と同じくらいに位置するだけあって、紅葉がもう始まっている。
赤とオレンジのグラデーションがいたるところで見られ、本当に美しい。

バスの終着ターミナルへはFrankが奥さんのEllenと共に車で迎えに来てくれていた。
ベルギー以来の再会を喜び合うも、この2ヶ月、ほとんどチャット状態でメールのやりとりをしていたので、久しぶりな感じはしない。
今更だがスゴい時代だ。こうしてネットで常に世界の誰かとつながることが出来る。


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b0086546_6125532.jpg宿泊先はFrankの家。なんと、この家。200年前に建てられたドッシリとした趣。ワーオ。
ここの3階にFrankとEllenは住んでいる。
あまりにも豪華で趣のある家。
エントランスロビーや階段などの公共スペースは、細部まで装飾が施され、ただの家じゃないことが一目瞭然だ。
Frankは大金持ちなのか??
いや違う。
その家の佇まいから、Lowellとはどういう街なのかを、ようやく把握することになる。




2日目へ続く…




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by doohnd-doole | 2008-10-04 06:18 | text
in Lowell!!
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Boston近郊の街、Lowellでの展示が無事終わりました。
心から信頼出来る友人、Lowellの緩やかな気質、アートへの情熱。
とにかくイイ流れです。

詳しくはまた追って。



そして夕べ、ボストンからNYCに移動してきました。
Lowellでは毎日雨でしたが、NYCは快晴!
これからMoMAやSOHOのKid Robot Storeにでも行った見ようかと思う。

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↑展示会場のWestern Avenue Studio
Lowellという街は紡績で発展した街。その廃墟になった工場(Mill)を改装した公営のアートスタジオに、百人以上のアーティストがスタジオを構えているのです。



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↑泊まらせてもらっていた友人Frankの家のベランダからの眺め。
緑が満載で本当に素敵な街。
行ってから初めて知ったのですが、詩人ジャック・ケルアックの生まれ育った街だそうで、しかもその泊まった家に住んでいたというから、もう興奮!
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by doohnd-doole | 2008-09-30 23:33 | text
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